白髪染めをやめて白髪に違和感なく移行する方法

白髪染めを止める方法

ずっと髪を染めてきたけれど、もう白髪染めをやめたい。。

白髪染めを止めるとなると、生え際や分け目、
つむじの根元の部分だけが白くて
他の部分は黒や茶に染まっていて、
全体が白髪になるまで、逆プリン状態になってしまいます。

自然に全体的な白髪へと移行できるよう、 境い目をぼかしていく方法をご紹介します。

まずは・・白髪染めには、「白髪染め」と「ヘアカラーやおしゃれ染め」があるのですが、
この2種類の違い、ご存知ですか?

「白髪染め」と「ヘアカラーやおしゃれ染め」の違い

白髪染めとは、髪の黒い部分も白い部分も染まるように、
黒い部分の色素を破壊して、そこに染料を入れることで
全体的に同じ色合いに染まるようにしています。

色がしっかり入るので、白髪がわからなくなりますし、
染めた色が長持ちします。

アンモニア等が使われていて、刺激やにおいが強いので
素手では扱わず、また鼻にツンとくる臭いがしたり、
皮膚がぴりぴりしたり・・という作用もあります。

美容院で染めてもらったり、1剤と2剤を合わせて
染めるようなものは白髪染めの部類です。

ヘアカラーやおしゃれ染めは、髪の表面近くに色素を
コーティングすることで色をつけます。

そのため、色がつきにくく落ちやすい性質があります。

アンモニアなどを使用しないため、手肌に優しく、
素手で使うことができ、毎日のように使用できます。

また、いろいろな香りを楽しめたり、
まったく臭いのしない無香料のものもあります。

自然に白髪に移行していく方法

白髪染めを止める方法

白髪染めをやめて白髪に違和感なく移行するには、
ヘアカラーやおしゃれ染めを利用
します。

ヘアカラーは、色がつきにくく落ちやすいため、
使う回数で染まり具合の調整ができます。

白髪染めをやめてすぐは、使用回数を多めにして、
染めてある髪と同じように白髪を染めながら
髪が伸びてくるのを待ち、全体的に白髪になってきたら、
今度はヘアカラーやおしゃれ染めの使用回数を減らしていきます。

こうすることで、染めた髪から地毛の白髪へ自然と移行できます。

おすすめのヘアカラーやおしゃれ染め

白髪染めは色素を破壊して髪を染めるため、
どうしても髪が痛みやすいですが、
ヘアカラーやおしゃれ染めは髪を傷めないばかりか、
白髪を染めをしながら髪のトリートメントができるものがあります。

白髪に移行したときに、美しい白髪になっているよう、
髪をトリートメントしながら、白髪を染められる
おすすめのヘヤカラーやおしゃれ染めをご紹介します。

◆ RKヘアカラートリートメント


 管理人おすすめ!!
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RKヘアカラートリートメント
RKヘアカラートリートメント

シャンプーの後、トリートメントの変わりに濡れた髪に塗り、
5~10放置した後洗い流します。

北海道の天然利尻昆布から抽出された
利尻こんぶエキス配合、無添加で髪や肌に優しい
素材なので素手で使え、ノンシリコンで髪がふわっとします。

無香料で男女問わず使えます。

◆ ピュアハーバル・ヘアカラー100


ピュアハーバル・ヘアカラー100
ピュアハーバル・ヘアカラー100

乾いた髪に塗って15~30分放置し、洗い流します。

全体の78.2%が天然のトリートメントハーブ「シカカイ」などの
美髪成分でできているトリートメント効果の高いヘアカラー。

オレンジの優しい香りです。

ヘアカラーやおしゃれ染めは、週に2~3回使うことで
白髪が染まります。

自然に白髪に移行していくには、最初は週に2~3回使い、
だんだんと回数を減らしていくといいでしょう。